スリップノットのコーリー・テイラー、「ポール・グレイに捧げる2分間の黙祷は、バンドよりも断然ラウドになるはず」と語る

スリップノットのコーリー・テイラー、「ポール・グレイに捧げる2分間の黙祷は、バンドよりも断然ラウドになるはず」と語る - 2008年作『オール・ホープ・イズ・ゴーン』2008年作『オール・ホープ・イズ・ゴーン』

現在、ソニスフィア・フェスティヴァルの一環としてヨーロッパ・ツアー中のスリップノットだが、今週末にはイギリスのネブワースで開催されるソニスフィアで10日のヘッドライナーとして出演する予定だ。これまでどおり、フェスでは2分間の黙禱をポール・グレイに捧げるというが、ボーカルのコーリー・テイラーはこの2分間の静寂は「バンドよりも断然ラウドになるはずだ」と語っている。

BBCラジオのダニエル・P・カーターの番組に7月4日に出演したコーリーはフェスでは10日の午後2時にポールに2分間の黙禱が捧げられると説明し、これが「へヴィー」なものになるであろうこと、そして「それを実感することを期待している」と語っている。

黙禱についてコーリーはこう語っている。「これまでみんながしっかり反応してくれたこと、そしてみんなもこれに心の準備をしてきてくれていることがすごく嬉しいよ。すごいへヴィーな体験だし、それを(ネブワースでも)実感できることを期待してるよ。バンドよりも、断然ラウドなものになるよ」。

さらにコーリーはセットとして準備している内容について語り、火炎や花火もパフォーマンスの途中で仕掛けられていると説明している。

「ものすごい爆音や火炎があがることになるから。セットもかなりいい内容のものを用意してきてあるんだ。俺たちの全キャリアを祝福するものなんだ。ものすごくオールドスクールなスリップノット・ショーになるね」


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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