アデル、高級ブランドの顔になるようなことはしないと語る

アデル、高級ブランドの顔になるようなことはしないと語る

アデルはヴォーグ・イギリス版の10月号の表紙を飾っているが、今後、大手のブランドの顔になるつもりなどはないと語っている。これまでマドンナ、ケイト・モス、ビヨンセ、リアーナらが表紙を飾ってきたヴォーグ・イギリス版の表紙で、バーバリーのレースのドレスをまとってみせたアデルだが、長期的にブランドと契約してブランドやファッション・ラインの顔になるつもりはないと語っている。「あっちこっちに自分の姿が張り付けてある光景なんか見たくないし。たとえ1千万ポンド(約11億9千万円)積まれても、一昨日来ればって感じだけど。それにわたしがなんかの商品の顔になるんだとしたら、それってデブ専コーラとか、そんなもんでしょ」ちなみにダフィーは今年に入ってからダイエット・コーラのテレビに出演しロード用自転車を颯爽と走らせる姿を披露したものの、ヘルメットや反射素材を装着せず、さらに夜間であるのに無灯火で乗っていたため、子供への影響を憂慮する団体などから顰蹙を買うことになった。しかし、イギリスの広告業界の審査団体はこのCMのイメージはあくまでも「ファンタジックで空想的なものである」としてオンエアは問題なしと判断している。また、アデルは絶対にやらないと言っていたアリーナ・ツアーを来年やることにしたと先頃ライブで発表し、ブーイングで迎えられることになった。「わたしを観たがっている人がもう多すぎるのね」とアデルはライブで説明したとか。「こういう会場で観てもらえるのはもうこれが最後になります。劇場公演はこれで最後となって、来年の2月からはO2に戻ることになるわ」。
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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