アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、また誰かとコラボをやるならジョシュ・オムと語る

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、また誰かとコラボをやるならジョシュ・オムと語る - 2009年作 『ハムバグ』2009年作 『ハムバグ』

アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーはもしほかのアーティストと一緒にコラボレーションをする機会があるなら、2009年の前作『ハムバグ』で共演したクイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムとまたコラボレーションを試みてみたいとトロント・サン紙に語っている。「明らかにジョシュは俺たちの前のアルバムをほとんどプロデュースしたようなもんだからね。ぜひまたいつかジョシュとは一緒にやってみたいよ。ジョシュとの作業はあの経験すべてがものすごくインスピレーションをもたらすものとなったんだ。それにすごい楽しかったしね。俺たちみたいにひきこもりがちなバンドだったりすると、笑わせてくれて気のいい人と一緒にやれるのってすごく助かるんだよ。だから、性格面では間違いなくうまが合ったね」『ハムバグ』でジョシュはプロデューサーをジェイムス・フォードとともに手がけることになった。新作『サック・イット・アンド・シー』でもジョシュは“オール・マイ・オウン・スタンツ”でボーカルを提供している。さらにアレックスは現時点ではなにかしらのプロジェクトの予定がないことを次のように語っている。「これまではいつもなにかしらの形でアルバムを毎年リリースしてきたけど、今は初めてなにも進行中のプロジェクトがない状態なんだ。なんの予定も立ってないんだよ。今はツアーを回ってるのを楽しんでるだけで、正直言って、今一番気持ちを集中させてるのはツアーなんだよね。次のアルバムことさえ考えてないし」さらにアレックスは先頃NMEに対して2013年までにスタジオに戻る予定はないことと、バンドとしてはもうツアーで曲を書くようなことはしていないとも語っている。
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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