ヤー・ヤー・ヤーズがチャリティ・ライヴで1年ぶりのライヴを披露

ヤー・ヤー・ヤーズがチャリティ・ライヴで1年ぶりのライヴを披露 - 2003年作『フィーヴァー・トゥ・テル』2003年作『フィーヴァー・トゥ・テル』

滞在先のホテルの部屋にタクシーが突っ込んで大怪我をしたニューヨークのDJ、ジョナサン・トゥービンを支援するチャリティ・ライヴにヤー・ヤー・ヤーズが出演し、1年ぶりのライヴを行った。バンドの3人はカレン・Oが作曲し、10月に上演されたオペラ『Stop the Virgens』のパフォーマンスにも参加していたが、バンドとしてのライヴは昨年9月に行われた結成10周年ゲリラ・ライヴ以来のこと。しかし、ステージに登場したバンドは、まったくなまっていないことをみせつけるパフォーマンスを披露したとか。ヤー・ヤー・ヤーズの出番までにすでに2時間が経過していて7曲というセットになったが、“ロッカーズ・トゥ・スワロウ”で始まり、“リッチ”“ブラック・タング”、ザ・クランプスのカヴァー“ヒューマン・フライ”、“Yコントロール”“マップス”とたたみかけていき、ほとんどごく初期のクラブ・ライヴを彷彿とさせるテンションを届けたとか。実際、ここまでほとんどファーストからの楽曲ではある。アンコールは“ヘッズ・ウィル・ロール”でカレンも「ここにいられてファッキン嬉しいよ!」とオーディエンスに伝えたそうで、活動再開までそう長くはないと思わせたとか。
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