ブラーのアレックス・ジェイムス、ブラーとスタジオにいるのが大好きとツイート

ブラーのアレックス・ジェイムス、ブラーとスタジオにいるのが大好きとツイート

ブラーのベースのアレックス・ジェイムスはここのところ行われてきたというブラーのレコード・セッションについて、ブラーとのセッションが「大好き」だとツイートしている。

先頃、ブラーの『13』のプロデューサーで新曲群のプロデュースも手がけていると思われているウィリアム・オービットがツイッターでセッションは突然中止になったと明かして話題になっているが、場合によってはオービットがセッションから外されたということなのかもしれない。

いずれにしてもアレックスは5月23日にセッションは前向きだとほのめかすツイートを次のようにしている。

「ぼくはブラーとスタジオにいるのが大好きだよ」

しかし、今回の新曲群のセッションについてオービットは次のように『NME』に語っていた。「新しい作品の音は素晴らしかったんだよ。でも、突然中止になったんだ。デーモンにとってはいきなりすべてが終わったっていうことで、他の全員も『これでおしまいなの?』って感じになっちゃってね」。

オービットはまたバンドとレコーディングを続けていることを一連のツイートで明らかにもしていた。1月には「ちょうど彼女(ディアワラ)がデーモン・Aとトラックを仕上げたことを知ったけれども、ぼくも水曜からデーモンとスタジオに入っているんだ」とまずはデーモンとのセッションが続いていることを明らかにしてから、グレアム・コクソンにも「ギターのトラックにぞっこんだよ! ヴォーカル・セッションは3月3日だから!」とツイートしていて、この作業がデーモンの数多いサイド・プロジェクトではないことを裏付けていた。

しかし、その後のツイートでは作業が中断されたことをほのめかしていて、ブラーの作業のその後を問い質したファンのツイートにオービットはこう返信している。「ブラーはいいものになったかもしれないよ。でも、デーモンは確かに明瞭で才能に溢れてるかもしれないけど、他のブラーのメンバーにとってはちょっとクソ野郎なんだな」

先月、『ザ・ガーディアン』紙とのインタヴューで、8月12日のハイド・パーク公演がブラーとしての最後のライヴともなるかもしれないとデーモンはほのめかしたが、その後、この発言を撤回して最後とはならないと答えている。

なお、バンドはハイド・パークの前にマーゲイト、ウルヴァーハンプトン、プリマスでウォームアップ・ライヴを行い、スウェーデンのウェイ・アウト・ウェスト・フェスティヴァルにも出演する予定になっている。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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