エミネムは新作に取りかかっていることを明らかにしていて、さらにドクター・ドレーにも間違いなく関わってもらうと語っている。
エミネムのソロ最新作は2010年の『リカヴァリー』以来となり、また、主演を噂されていた映画『Southpaw』についても、今回の新作制作を優先して製作を棚上げにしたと伝えられている。
シリウス衛星ラジオなどで番組を持つDJフー・キッドの取材に応え、エミネムはまださほど始まったわけではないけれども、ドクター・ドレーにまた関わってもらうつもりであるのははっきりしていると語っている。
「まだ段取り的なところではそんなになにも進んではいないんだけど、もちろん、ドクター・ドレーには関わってもらうよ。まだなんにも一緒に作ってはいないんだけどね。普段のやり方はどういうものなのかというと、なんかとっかかりをみつけてやり始めて、それで適当な方向にどんどん進んで、感じたままにレコーディングしたりするんだ。そうやって数曲形にすると、方向性が見えてくるから、そこでドレーに会いに行って、足りないところを埋めていくんだよ」
さらにエミネムはこう続ける。「ドレーに聴いてもらって、そこでなにが欠けてるのかわかってくるか、あるいは俺の方から『まだこんなレコードを俺にはやれてない気がするんだけど』ってドレーに持ちかけたりするんだよ。じゃなきゃ『こんな方向性を俺がやったら、どうかな』とかね」
エミネムにとって最新のリリースは盟友ロイス・ダ・5-9とのユニット、バッド・ミーツ・イーヴィルとして昨年リリースした『ヘル : ザ・シークエル』になる。
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