アーケイド・ファイア、シークレット・ライヴで新曲4曲を披露

アーケイド・ファイア、シークレット・ライヴで新曲4曲を披露

アーケイド・ファイアはモントリオールで12月1日に行ったシークレット・ライヴで新曲を4曲披露したと音楽サイトのスピナーが伝えている。

バンドはこの日、レ・ザンデティックスという変名でライヴを行ったが、ファンによるツイッター・アカウントのアーケイド・ファイア・チューブでは、新曲群がダンスっぽかったことを伝えていて、新作に向けてバンドが新しいテーマに向かっていることをうかがわせたとか。

アーケイド・ファイア・チューブでは次のように新曲群を説明している。

「新曲群はどれも基本的に、明るく、ダンスっぽく、グルーヴに満ちた感じ。スタジオでのレコーディング・セッションのエネルギーをここでちょっと解放してる感じ?」

「新曲:パーカッションとリズム・セクションを多用/スローは1曲のみ/パンク・ロックっぽいものが1曲/ライヴの冒頭を飾ったのは7、8分あったような曲」

「一部の人たちによれば新曲のテーマや題材などは19世紀中頃の時代設定で、アメリカのアフリカ系アメリカ人の歴史に基づいているそう」

なお、その後、新曲についての箝口令が敷かれたようで「レヴューやライヴについて語ることさえご法度に。ちょっときついです。元ネタ提供者にもこれ以上の話は断られました」とツイートされている。さらにライヴ会場については相当規制が厳しかったようで「昨晩のシークレット・ライヴ会場では、ビデオ、写真、携帯などは一切禁止だったとか。裏取れてます」とのことだ。

なお、これまでバンドは来年末には新作をリリースしたいと明らかにしている。
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