2011年12月に行ったライヴを最後に、ライヴについては2年の休みに入るとしていたマニック・ストリート・プリーチャーズだが、予定より早くライヴを再開させたくなっているとほのめかしている。
バンドは2011年12月のロンドンO2アリーナのライヴを最後にライヴは2年ほど控え新作制作に打ち込むことを明らかにしていたが、2月20日にライヴを早く解禁したくなっている様子のツイートを次のようにしている。
「イギリスでまたライヴをやりたくてしようがない。あのとんでもなかったO2ライヴからもう永遠の時が経ったような気もするし。2年間、ライヴはやらないとしていたのを数ヶ月早目に解禁しなくちゃならないかも」
また、制作中だという新作についてのツイートもバンドは2月18日に次のようにしている。
「MSPは1月にあの偉大なるハンザ・スタジオで(かつて『ホーリー・バイブル』を一緒にやってくれた)アレック・シルヴァと作業を重ねたよ。ベルリンはインスピレーションに溢れてたね」
その後さらにバンドは「今日はショーン(・ムーア)がスタジオでフレンチホルンを吹いている。いい音だ」とも報告のツイートを上げている。
バンドは昨年11月の時点で本格的にアルバム制作に取りかかっていることを認めていて、ジェイムス・ディーン・ブラッドフィールドはタイトルを思いつかなくてすったもんだしているとも語っていた。
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