NINのトレント・レズナー、2001年の劇的な変化を振り返る

NINのトレント・レズナー、2001年の劇的な変化を振り返る

フジ・ロック・フェスティヴァル’13で、新生ナイン・インチ・ネイルズとしてのライヴを世界初披露したトレント・レズナーが来日時に行なったインタヴューが、『ロッキング・オン』10月号に掲載されている。このインタヴューでトレントは、自身のキャリアを振り返っている。

そのなかで、「NINが“仕事”のようになってしまったのでは?」という問いかけに対し、トレントは次のように話している。
「今考えてみると……2001年に、俺の人生に大きな変化が起きたんだ。俺は燃え尽きてしまって、自分の身を自分で守るために人生を劇的に変えようと決心した。そのプロセスの間に……それは俺にとって一大事だった。音楽を作ることからしばらく離れようと決めて、自分のことを最優先にして、自分を健康にすることに集中する、そして自分という人間を理解しようとしたんだ。自分は大丈夫だと思えるようになるためにね」

ナイン・インチ・ネイルズの復活作『ヘジティション・マークス』は、9月4日にリリースされる。

『ロッキング・オン』10月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/87865
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