デイヴ・グロールがプロデュースを手掛けたカントリー・グループ、ザック・ブラウン・バンドのEP『The Grohl Sessions Vol. 1』が12月10日に海外リリースされることが明らかになっている。同EPは10月にナッシュヴィルのSouthern Ground Studiosでライヴ・レコーディングされ、デイヴはドラムも担当している。デイヴは実はザック・ブラウン・バンドの音を一つも聴く前に引き受けたという。蓋を開けてみると、あまりにも素晴らしいバンドだったとデイヴは語っていて、コンピューターなどは使わずにすべてライヴでレコーディングしたことを明らかにしている。音の手応えについては次のように語っている。「みんなも『ああ、これってカントリーだよね』って言ったかと思うと『いや、これはむしろオールマン・ブラザーズ的だよ』って言ったり『違うよ、ジャム・バンドって感じだよ』っていう調子なんだよ。俺にはなんてさっぱり説明したらいいのかさっぱりわからないけど、とにかくすごいんだよ」なお、来年には『The Grohl Sessions Vol. 2』のリリースも予定されているという。『The Grohl Sessions Vol. 1』のトレーラー映像はこちらから。
デイヴ・グロールがプロデュースを担当、ザック・ブラウン・バンドのEPが12月に発売
2013.11.28 18:45
デイヴ・グロールがプロデュースを手掛けたカントリー・グループ、ザック・ブラウン・バンドのEP『The Grohl Sessions Vol. 1』が12月10日に海外リリースされることが明らかになっている。同EPは10月にナッシュヴィルのSouthern Ground Studiosでライヴ・レコーディングされ、デイヴはドラムも担当している。デイヴは実はザック・ブラウン・バンドの音を一つも聴く前に引き受けたという。蓋を開けてみると、あまりにも素晴らしいバンドだったとデイヴは語っていて、コンピューターなどは使わずにすべてライヴでレコーディングしたことを明らかにしている。音の手応えについては次のように語っている。「みんなも『ああ、これってカントリーだよね』って言ったかと思うと『いや、これはむしろオールマン・ブラザーズ的だよ』って言ったり『違うよ、ジャム・バンドって感じだよ』っていう調子なんだよ。俺にはなんてさっぱり説明したらいいのかさっぱりわからないけど、とにかくすごいんだよ」なお、来年には『The Grohl Sessions Vol. 2』のリリースも予定されているという。『The Grohl Sessions Vol. 1』のトレーラー映像はこちらから。
