ジャスティン・ビーバーはジョージア州アトランタに転居を考えているというが、早くも問題の住宅街ではジャスティンの転居を反対する運動が起こされている。
ジャスティンが物色しているのはアトランタの中心部から車で15分程度の距離にある高級住宅街のバックヘッドで、フェイスブックではすでに「ジャスティン・ビーバーのバックヘッドへの移住に反対する」ページが地元住民らによって立ち上げられている。ページには次のように宣言されている。
「バックヘッド近隣の地域社会としてわたしたちは目標達成のために懸命な努力を続けて今の環境を築き上げてきました。ジャスティン・ビーバーのアトランタへの移住は子供たちへの悪影響になるだけでなく、地域社会そのものにとっても悪い影響となるだけです。なかには、子供たちを通りで遊ばせることさえ怖くてできなくなるという親もいます。ジャスティンは酒類と薬物類の影響下で公道レースをやったことのある人物なのです。もう二度とやらないはずだとどうして言えるのでしょうか。ジャスティンが物色しているという物件の通り沿いの住民として、多くの隣人が不動産業者へ自身の転居先の問い合わせの電話をかけ始めるような事態になるのは明らかだと思います」
ページを立ち上げた住民のハロルド・ホワイトはCNNの取材に次のように答えている。
「わたしたちとしては、静かな住宅街に間違った要素をジャスティン・ビーバーが持ち込んでくるのを心配しています。わたしたちとしてはジャスティンほど経済的に余裕のある人間ならもっと自分の折衷的なライフスタイルに見合った落ち着き先を探せるはずだと思います」
なお、ゴシップ・サイトのTMZでは、ジャスティンは南部ヒップホップの中心地ともされるアトランタのヒップホップ・シーンに惹かれてアトランタに移りたがっているのではないかとしている。現在、ジャスティンはカリフォルニア州カラバサスに自宅を構えているが、先頃、隣人宅に玉子を投げ込んで被害を通報されている。