なぜ今、カップルの物語なのか?

前のブログで『ラ・ラ・ランド』のことを書きましたが、セブ(ライアン・ゴズリング)とミア(エマ・ストーン)といい、ここ最近、運命的な相性を持ちながら一筋縄ではいかない名カップルの物語の傑作が多いですよね。

『君の名は。』の瀧と三葉しかり。
『逃げ恥』のみくり(新垣結衣)と平匡さん(星野源)しかり。

インド映画『PK』の“PK”(アーミル・カーン)とジャグー(アヌシュカ・シャルマ)も片想いの要素が強いながらもそういうところがありました。

あとは『ユーリ!!! on ICE』の勇利とヴィクトルもかな(笑)。

(古河)
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