CUTにSixTONESが初登場! “非・王道”を貫くアイドルの全貌に迫る

CUTにSixTONESが初登場! “非・王道”を貫くアイドルの全貌に迫る

7月18日発売の『CUT』8月号にSixTONESが初登場。7月22日にセカンドシングル『NAVIGATOR』のリリースを控える彼らに、インタビューを敢行した。

「ジャニーズの王道から外れたグループ」を自認するSixTONES。クールで尖った楽曲とパフォーマンスでファンを魅了する一方、バラエティ番組や動画配信でファンを全力で楽しませるその親しみやすさも、彼らの大きな魅力だ。ジャニーズ新世代の中で異彩を放つSixTONESだが、結成から今年1月のCDデビューまでは決して順風満帆ではなかった。6人6様の表現で語られた今回のインタビューは、CDデビューに至るまでの心境や、メンバーやファンへの熱い想いが感じられる内容となっている。

ジャニーズの"非・王道"だけど、曲を聴くとカッコ良くて、調べたら「ああ、こいつらもジャニーズ事務所なんだ」って思われるような、そういう曲やパフォーマンスを選んで、攻めに攻めてきました(髙地)

SixTONESとして腹を括るまでが辛かったですね。もうやってられないって不貞腐れたことはしょっちゅうでした。でも、吹っ切れたんです。余計なものを削ぎ落として、ここに賭けてみようって(田中)

SixTONESのメンバーは、僕のことを僕以上に理解してくれている。SixTONESは僕が自分を曲げずに自分らしくいることを許してくれて、時には制御してくれる(森本)

一度6人はバラバラになって……。それぞれが新しいグループを組んでみたりして、6人だったあの時の自分たちを思い出すというか。それで改めて、こいつらしかいないって思えたんです(ジェシー)

シングルにJr.時代の曲を収録したのは、この6人でJr.時代も活動してきたことを知ってほしかったから。6人が細胞としてSixTONESというひとりの人間を作ってる感覚を示せたらと思ったんです(松村)

ファンがリアクションしてくれることで、「これもまだSixTONESらしさからはみ出てないんだな」って確認するっていう。それで、どんどん、SixTONESらしさの定義も広がっていったんです(京本)

シングル『NAVIGATOR』をきっかけに、SixTONESというグループの歩みと特性、また他のメンバーにはない自分だけの強みなどを6人それぞれに語ったテキストは、ファンならずとも必読。6人の個性が際立つエモーショナルなビジュアルと合わせて、ぜひ注目してほしい。

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