北村匠海×赤楚衛二×三木孝浩監督が選ぶ『思い、思われ、ふり、ふられ』ベストシーン!

北村匠海×赤楚衛二×三木孝浩監督が選ぶ『思い、思われ、ふり、ふられ』ベストシーン!

8月19日発売のCUT9月号では、公開中の実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』より北村匠海さん、赤楚衛二さん、三木孝浩監督の鼎談を掲載しています。CUTでは過去にも『思い、思われ、ふり、ふられ』を紹介していますが、今回はこの3人ならではの熱いお話が繰り広げられました!

高校生4人の青春群像劇である本作は、ズバズバと心に刺さるセリフが満載。3人にも、それぞれ印象的なセリフ・シーンを挙げていただきました。

和臣の「あのへんのキラキラしたところ、行ってみたけど何もなかった」っていうセリフがすごく印象に残ってます。なんか、あきらめてる感じとか、現実を受け入れちゃってる感じがあって……(赤楚)

やっぱり、由奈の「理央くんが好きです。だから私を振って」ですね。自己評価の低い子の健気な感じが刺さりました。(中略)一番か弱いと思ってた子が力強いものを持っていて、結果、みんなの背中を押していくっていう構造が『ふりふら』の面白いところだなと思います(三木)

そして北村さんが挙げてくださったのは、多くの人がときめいたであろうあのシーン……!

自分でやったこのポーズ(シーのポーズ)は忘れられなくて(笑)。(福本)莉子ちゃんが「初めてかっこいいと思いました」って言ってくれたのが、忘れられないですね(笑)。初めて!?っていう。(中略)これまで、素朴な少年を演じることが多かったので恥ずかしかったですけど、あそこでモテればいいなと思ってます(笑)(北村)

そのほか、あたたかな雰囲気で行われたという撮影の裏話や、物事を選択するときに大切にしていることなど、さまざまなお話を伺っています。詳細はぜひ誌面でチェックを! 青春のきらめきを感じさせる、北村さん×赤楚さんの2ショットフォトにも要注目です。(山田江里子)

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