30歳を迎える林遣都の「今」――作品集に込めた、役者としての在り方とは

30歳を迎える林遣都の「今」――作品集に込めた、役者としての在り方とは

11月19日発売のCUT12月号には、12月6日に30歳を迎える林遣都さんが登場してくれています。

その誕生日に、映像作家で写真家の林響太朗さんが撮り下ろした写真をまとめた『林遣都 作品集 THREE TALES』を発売する林さん。この書籍で林さんは、“林遣都“としてではなく、テーマの異なる3つのストーリーのなかでそれぞれ違う人物を演じています。
あえてそのような形の作品にしたのは、「それがいちばん自分の想いを伝えるベストな手段だと思ったから」だそう。インタビューでは、作品集を作る上で考えていたことを、ひとつひとつの言葉を丁寧に紡ぎながら次のように語ってくれました。

僕は基本的に、演じること以外にあまり興味がないというか(笑)。とにかくお芝居を突き詰めたいという気持ちと、演技をする自分を通して作品に没頭していただきたいという気持ちで仕事をしてきました。だからこういう作品集で私生活を見せたり何かを書いたりということは、ふだんの自分の演技への向き合い方に反すると感じたんです

映像作品をやっているときにも大切にしているのが、その場で起きていることだけではなくて、その人物の背景や、これまでとこの先をいかに想像してもらえる演じ方ができるかということなんです。そういった俳優としてのスタンスも、メッセージとして込めたつもりです

記事には、作品集に載せきれなかったアザーショットも掲載しています。役者“林遣都”をあますことなく堪能できる写真とインタビュー全文は、ぜひ誌面にてチェックしてください!(山下)

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