菅田将暉×石崎ひゅーいの盟友対談! 傑作“虹”はどのように生まれたのか?

菅田将暉×石崎ひゅーいの盟友対談! 傑作“虹”はどのように生まれたのか?

CUT12月号(11月19日発売)には、菅田将暉と石崎ひゅーいが登場。11月20日公開の映画『STAND BY MEドラえもん2』の主題歌として石崎が作詞作曲を、菅田将暉が歌唱を務めた“虹”の制作について、対談インタビューでじっくり話を聞いている。

ふたりは公私ともに関係が深く、2018年にリリースした“さよならエレジー”を筆頭に名曲を連発している鉄板タッグ。今回の“虹”はどんなやり取りから生まれたのか訊くと、ふたりが共演した映画『糸』の打ち上げで菅田から石崎に声をかけたのが始まりだったという。

のび太くんとしずかちゃんの結婚式の話で、ウエディングソングにしてほしいというリクエストだったので、それならひゅーいくんと作りたいなと思ったんです(菅田)

『ドラえもん』の存在って大きいから、絶対妥協したくないっていう想いがあって。「余計なものを削ぎ落として、ものすごく純朴なものを作る」っていうのが大きなテーマだったんだけど、そこに辿り着くまでは難しかったです(石崎)

「ひとつひとつ大事に選んだ言葉が映像にしていく感じがまたよかった」(石崎)と語るように、映画とのマッチングも抜群の1曲だが、歌詞を何パターンも書くなど、これまでふたりで作ってきた楽曲中でも一番切磋琢磨して生まれたのが今回の“虹”だそうだ。

今回の“虹”で「僕たちまだこんな豊かなことができるんだ」ってすごく思った。“さよならエレジー”でも“クローバー”でも終わった気なんてなかったけど……だって、“台詞”と“虹”の振り幅はすごくない?(笑)(菅田)

(“虹”はこれまでの曲と違って)ちょっと朝に近づいた感じ。ずーっと深夜とか暗がりの曲だったけど、やっと起きたというか(笑)。ドラえもんが起こしてくれたのかな(石崎)

他にも、“虹”の制作過程の詳細や、何度もタッグを組んでいるからこそ感じるお互いの特別性などについても語っている本テキスト。盟友と呼ぶにふさわしいふたりの熱いトークと、信頼感たっぷりの空気を放つ2ショット写真はぜひ本誌でチェックしてほしい。

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