祝・25周年!! TEAM NACS 舞台は続くよ、どこまでもーーCUT5月号の表紙はこちら!

祝・25周年!! TEAM NACS 舞台は続くよ、どこまでもーーCUT5月号の表紙はこちら!

4月19日発売のCUTの表紙はTEAM NACS! その表紙画像がこちらです!

「祝・25周年!! TEAM NACS 舞台は続くよ、どこまでも」と題した本特集。4月5日の大阪公演を皮切りにスタートした最新本公演『マスターピース〜傑作を君に〜』の稽古中の5人に直撃したソロインタビュー×5と、公演約1週間前に行ったメンバー全員座談会、そしって撮り下ろしポートレート&稽古場の独占フォトで構成した、全26Pの大特集です!
CUTではこれまで何度もTEAM NACSの表紙巻頭特集を組んでいますが、その中でももっとも王道で、堂々たる、でも親しみやすさに溢れた、決定版の1冊になったと思います。以下、特集のリード文を先行で公開します。これから公演を観る人も、もう既に観たという人も、公演には行けないけれどテレビや映画で彼らを応援しているという人も――今この時代に、TEAM NACSが5人で全国を回って演劇を届けていることの尊さに思いを馳せて、ぜひじっくり読んでいただきたい特集です。発売は4月19日(月)。楽しみにしていてください!

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この特集の取材をした時点ではまだ稽古中だったわけだが、ちょうどこの文章をすべり込みで書いているタイミングで、無事に初日の大阪公演がスタートした。この2021年にTEAM NACSが結成25周年を迎えて、舞台に立って3年ぶりの本公演『マスターピース〜傑作を君に〜』を全国に届けていること。お客さんが、TEAM NACSの舞台だから味わえる、笑って泣いて心を熱くする時間を堪能できているということに、CUTは格別の希望を感じている。どうしたらこの「格別の希望」をはっきりと形にできるかを考えて作ったのが今回のTEAM NACS特集『舞台は続くよ、どこまでも』だ。TEAM NACSの5人が演劇と出会ってどのように人生が変わり、TEAM NACSの一員として舞台に立ち続けている現在に至るまでの道のりをどうとらえているか、まさに5人5様に語ってもらったインタビューを中心に構成している。過去に光を当てているようで、実は今までで一番、未来に光が当たるTEAM NACS特集になっていると思うし、そこに『マスターピース〜傑作を君に〜』を観たあなたの、真新しいTEAM NACSへの想いが最後のピースとして加わることで完成する、特別な一冊をお届けできたと思う。(古河晋)
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CUT5月号のラインナップはこちら。

TEAM NACS 祝・25周年!! 舞台は続くよ、どこまでも
結成25周年、3年ぶりの本公演『マスターピース〜傑作を君に〜』を上演中のTEAM NACS。 今、舞台を届けることの意義、そしてTEAM NACSへの想いとは? ソロインタビュー×5&5人座談会&撮り下ろしフォトでお届けする、全26Pの大特集!

中村倫也
松坂桃李
津田健次郎
斉藤壮馬
荒木宏文
崎山つばさ

宮崎吾朗『アーヤと魔女』
第93回アカデミー賞特集
尾崎世界観
鳥越裕貴×橋本祥平×村田充 舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』
板垣李光人

CUT5月号は現在以下にて購入可能です。
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