ぜんぜん観れてない:『ローリング・ストーン』誌ベスト10

ぜんぜん観れてない:『ローリング・ストーン』誌ベスト10

中村明美のブログで米『ローリング・ストーン』誌(というか恐らくピーター・トラヴァーズ)が選んだ2010年の映画ベスト10が紹介されていて、予想通りに賞にも絡んでくるだろう作品がズラっと並んでいるんだけど、今のところ観れているのは3本のみ。
いつものことだが、音楽の場合、海外メディアの年間ベストにはすごく共感できるんだけど、映画となるとどうしても疎外感を覚えてしまう(日本公開すら決まってない映画も多いし)。

中でも気になるのが久々のデヴィッド・O・ラッセルの新作『Fighter』。というか、マーク・ウォールバーグが出ている映画だったら、どんなものでも、とにかく観たい(ウィル・フェレルと共演している“The Other Guys”はビデオスルーらしいし)。

個人的なベスト映画はまだ定めていないけど、ベスト・オープニング・シークエンスはギャスパー・ノエの『エンター・ザ・ボイド』が断トツ1位でしょう。
前にも紹介したけど、これ何度観ても飽きない。
http://www.youtube.com/watch?v=dL0lNGXoP8E&feature=related
映画も大好きだったし、ビジュアル面ではもっとも興奮した作品であることは間違いない。それは去年の『アバター』と匹敵するぐらいの衝撃だった。(内田亮)
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