水樹奈々、攻める。

水樹奈々、攻める。

来週発売の水樹奈々のニューシングルが届いた。
2枚同時発売。

これが今年初の音源になるんだけど、これがまた、いままでの水樹奈々的攻撃モードのはるか上をいくような、ものすごい内容になっている。
いや、2枚同時発売っていうと、普通、バリバリのハードロックとセンチメンタルなバラード、みたいなバランスにしたりしますよね?
で、水樹奈々という人は、メタルから演歌から、何から何まで歌えてしまうだけになおさらそうしてもいいと思う。
そう思うんだけど、この人の場合、シングル2枚ともバキバキのアッパーナンバーを繰り出してきたりするのだ。
じゃあ、それぞれのカップリングはさすがに落ち着いた感じの楽曲かしら、なんて思っていたら、やっぱりハイテンションなライブオリエンテッドな楽曲だったりする。
これはもう、2011年の水樹奈々はそういうモードなのだと解釈するより仕方ないだろう。今年もガンガンやりたい気分なのでよろしく、ということなのかもしれない。
特に、彼女自身が作詞作曲した曲(その名も”POP MASTER”)が、笑っちゃうくらいに突き抜けていて、とてもいいなあと思う。おなじみの水樹バンドの面々もかなり仕掛けたアレンジで応酬している。最高。

5月からのツアーが早くも楽しみになってきた。(小柳)
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