歩く 続き

歩く 続き

前回の続き。
「歩く」がテーマになった曲を、思い出してみる。


FISHMANS“Walkin'”

1993年の3rdアルバム『NEO YANKEE'S HOLIDAY』収録曲。シングルにもなった。
あと、フィッシュマンズには“WALKING IN THE RHYTHM”というシングルもある。
ラスト・アルバム『宇宙 日本 世田谷』の曲で、これもシングルになりました。


HUSKING BEE“WALK”

言わずと知れた、このバンドを代表する名曲。名曲すぎて、「また“WALK”みたいな曲を」というファンの声もあったりして、苦しんだ時期もあった。みたいな話を、のちにいっそんが、インタヴューでしていたのを覚えています。
個人的に印象に残っているのは、HUSKING BEEのトリビュート・アルバムで、"WALK"をカヴァーした横山健が、2008年1月13日の日本武道館ワンマンで、この曲を歌ったこと。
「このバンドはもう解散してしまったけど、こうして音楽は残るんだ」みたいな前置きをして、歌ってくれました。
大変に、涙腺にきました。


エレファントカシマシ“月と歩いた”

1989年の3ndアルバム、『浮世の夢』収録曲。確かちょっと前にも、このブログにジャケット載せましたね。
このアルバムと、この次の『生活』あたりの、エレカシの、まかり間違っても売れそうにない時代の作品、実はすんげえ大好き。
というファンは数多い。私もそうですが。


他にも色々ありそうだけど、今パッと思い出せるのは、こんなところです。
いずれも、「走る」のではなく「歩く」であるところにこそ、大事さがある曲だと思いました。

写真は、エレファントカシマシのベストアルバム『SINGLES 1988-2001』。
別に“月と歩いた”が入っているわけではない。今、手近にあっただけです。
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