先週土曜にホール&オーツの来日公演 @ 日本武道館を観て、
そのことについてライブレポやこのブログでいろいろ書いていたら、
twitterで素敵な報告をくれた方がいました。
以下コピペ。
〉関西テレビの番組で、ロザンが外国人の道案内をする
〉コーナーがあるのですが、今日放送をみてたらなんと
〉ホール&オーツのオーツの奥さんが出ていました!
〉が、みんな英語がわからなくてそれに気づかず、
〉「ライブにおいでよ!」と言われたのもスルーしてました。
〉もったいない!
マジ? 笑いました。ご報告ありがとうございます。
なお、番組のスタッフが、編集の段階で気づいたそうです。
奥さん、「ウドー音楽事務所が云々」と言っていたんだけど、
ロザン菅は「ウド鈴木さんの知り合いだって言ってんのかと
思った」とコメントしていたという。
とりあえず、この話で一番のポイントは、
英語わかんねえのかロザン!
京大卒・高学歴っていうのが売りなのに!
というところですね。
あ、菅じゃなく宇治原の方ですが、京大。
とりあえず、私、京大とか東大とかいうのって、「現実には存在しない人」
ってくらい遠い話だった、そんな小学校中学校高校生活を送ってきたもんで、
そういう学校を出た人は、みんな英語がしゃべれるもんだと思い込んでました。
ものすごい偏見ですが、冷静に考えたら。
なんていうんでしょう、
「黒人イコールダンスがうまい」
「モンゴル人は全員相撲が強い」
「大阪府民はひとり残らずしゃべりがおもしろい」
っていうくらいの偏見です。
上は、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、1981年の
大ヒット・アルバム『PRIVATE EYES』。
ホール&オーツ、好きな曲いっぱいあるけど、
あえて自分のトップ1を1曲選びなさい、と言われたら、
このアルバムからの2枚目のシングル・カットだった、
「I Can't Go For That(No Can Do)」かなあと。
武道館で、本編最後にやった曲です。
「ベストヒットUSA」で、初めて聴いた時の
「なんていい曲なんだろう、これ」という驚き、今でも憶えています。