THE BEAT GARDENの1stアルバム『I’m』について、UとREIにインタビュー!

THE BEAT GARDENの1stアルバム『I’m』について、UとREIにインタビュー!
昨年のメジャーデビューから約1年。
満を持して、彼らの1stアルバム『I’m』が先日リリースされました。
「エレクトリック・ダンス・ロック」を掲げ、3vocal+1DJという独自の編成から繰り出される、パンチの効いたダンスミュージックや、ファンキーでヘヴィなロックサウンドを満喫できる、彼らの多様性が凝縮された1枚。
彼ら自身も、シングルをリリースするごとに、積極的にサウンドや歌の変化を楽しんできた節があるけれど、今作は、トラックメイカーであるREI(Vo)が作り上げるサウンドの成熟を感じ取れる一枚でもあります。
シーケンスサウンドに生音のギターやピアノを重ねたり、ジャンルに縛られない音作りにはわくわくさせられました。

そんなTHE BEAT GARDENのリーダーであるU(Vo)とREIに、この新作についてインタビューしました。
これまでのTHE BEAT GARDENの集大成でもあり、新たな可能性を感じさせる一枚でもあり、純粋にボーカルグループとしての声の魅力を堪能できる今作は、Uの手による、ストレートで切ない歌詞にも注目。
自分自身の体験をもとに書くことが多い彼ですが、今作では自分以外の人の恋からインスピレーションを受けて作った曲(“Heart Beat”/個人的にイチオシの曲です)などもあって、その制作背景の話はなかなかに興味深かったです。
現在、rockin’on.comの特集ページにて、このインタビューを公開中です。ぜひ彼らの1stアルバムとともに、お楽しみください。(杉浦美恵)

THE BEAT GARDEN メジャーデビューから1年。その間の変化、そして1stアルバムを語る
https://rockinon.com/interview/detail/165915

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