6年ぶりのフルアルバムを完成させたOVER ARM THROW、こぼれ話も盛りだくさん!

6年ぶりのフルアルバムを完成させたOVER ARM THROW、こぼれ話も盛りだくさん!
横浜発のメロディックパンクバンド、OVER ARM THROWの3rdフルアルバム『Pressure』が完成しました。
2ndシングルからは約4年、2ndアルバムからは約6年!
待ったよ、待ちくたびれたよ!と言いたいキッズも多々いると思いますが、聴いてすぐ納得、聴き終えて感涙の一枚に仕上がっています。
特に気になる楽曲の秘話を探ったインタビューは、9月30日発売の『ROCKIN‘ON JAPAN』11月号に掲載されるので、お楽しみに!

そしてOATですから、インタビューに収めきれなかったこぼれ話も盛りだくさん。
まずは、彼らの作品ではお馴染みのボーナストラック、今作にも収録されています!
彼らとは長い付き合いながら、初めてそのレコーディングに立ち会ったというレーベルのS氏が絶賛。
「すごいんですよ、あれ。何の情報も入れずに、キク(=菊池信也:Vo・G)が一発で喋ってるの!」……聴けばすごさがわかるのですが、ボーナストラックは、小芝居あり、歌あり、ラップあり、ゲストありの10分以上の大作。
メンバーは「音楽じゃないところを褒められた」と苦笑いしていましたが、このスキルはハンパじゃない!と思ってしまうくらい面白いし、詳細を書き過ぎてもつまらないので、ぜひ聴いて確かめてください!
鈴野洋平(B・Cho)の「ライヴで機材トラブルとかが起きても、うちのバンドは誰でも喋っていられるので、繋ぎに困らないんですよ」という言葉も頷けるはずです(笑)。
なお、もう一つのこぼれ話としては、実はOATは寺本英司(Dr・Cho)を筆頭に、(意外にも!?)LUNA SEA好きを公言しているバンドでもあります。
今作にもたくさんの影響が隠されており、SLAVE(LUNA SEAのファン)なら、「お!?」と耳を惹きつけられること間違いなし。特に”Downfall””Frankenstein”“Upside down”……あたりでしょうか。
ぜひチェックしてみてくださいね。(高橋美穂)

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