Anlyに取材。『科捜研の女』の主題歌“Venus”について語ってくれました。

Anlyに取材。『科捜研の女』の主題歌“Venus”について語ってくれました。
シングル『Venus』をリリースするシンガーソングライター・Anlyに取材しました。
タイトル曲“Venus”は、テレビドラマ『科捜研の女』の主題歌。
とても温かいサウンドでリスナーを包み込む仕上がりです。故郷の伊江島を離れて、東京で暮らすようになったからこそ生まれたのだというこの曲にこめられた想いとは?
インタビュー記事は、『ROCKIN'ON JAPAN』1月号に掲載しますので、ぜひ読んでください。

そして、今作に収録されているカップリングの2曲も要注目です。
クリスマスソング“Merry X'mas”は、イルミネーションで彩られた街の風景が浮かぶ新境地の作風。
ブルージーな歌声とアコースティックギターの演奏が冴え渡っている“COME TOGETHER”は、ザ・ビートルズのカバー。
どちらもタイトル曲とはまた別の形で、彼女の魅力が発揮されています。

ガットギターを使用したり、変則チューニングを導入したりもするなど、最近のAnlyは、新しいアプローチを試すことに積極的です。
エド・シーランの影響で使用し始めたループペダルが面白くて仕方がないと言っていました。彼女は使用している機材に対して感じる親しみと距離感に応じて「ヤマハくん」「ギブソンさま」と呼び分けるなど、擬人化する傾向があるのですが、
ループペダルは「まだ完全に親しくなりきれていない転校生みたいな感じです」と言っていました。

来年の1月19日・渋谷eggman(東京)、1月21日・梅田Shangri-La(大阪)で行われる自主企画『Anly 21st Birthday Live』では、ループペダルを存分に活用するそうです。おそらく今後の彼女の音楽を示唆するものにもなると思うので、気になる人は会場に足を運んでください。
ギターを弾きながら歌うAnlyは、最高にかっこいいですよ。(田中大)

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