GLIM SPANKY“愚か者たち”を聴いて、5月の初武道館がますます楽しみになった

GLIM SPANKY“愚か者たち”を聴いて、5月の初武道館がますます楽しみになった
1月6日に行われたGLIM SPANKY全国ツアー「BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018」ファイナル=新木場STUDIO
COAST公演は実に素晴らしかった。
“THE WALL”で始まり“アイスタンドアローン”で終わる――という『BIZARRE CARNIVAL』の世界観の中に、闘争精神も憂いも自由さも含め、己が信じるロックのすべてを盛り込んでみせた、GLIM SPANKYならではの決然としたアクトだった。

そのツアーファイナルでも披露されていた新曲“愚か者たち”について、松尾レミ(Vo・G)&亀本寛貴(G)のふたりにインタビュー。
「世界中に届く日本語のロック」を真っ向から掲げ時代と対峙するGLIM SPANKYは、これまでも数々のタイアップを通して「GLIM SPANKYらしい楽曲」を求められてきたし、時にふたりにとっての足枷にもなってきた。が、ディストーション炸裂のハードナンバーで世間的な「GLIM SPANKYらしさ」を逆手に取ってみせたこの“愚か者たち”からは、そしてふたりの発言からは、格段にタフさを増したGLIM SPANKYの現在地がくっきりと浮かび上がってくるはずだ。

インタビューはrockinon.com特集にて現在公開中。ぜひご一読を。(高橋智樹)

武道館ワンマン目前! GLIM SPANKY、ライブに懸けるもの、そして最新作『愚か者たち』を語る
https://rockinon.com/interview/detail/172279
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