おいしくるメロンパンの『eyes』と『phenomenon』は音が見える、そして音を通して自分が見える作品

おいしくるメロンパンの『eyes』と『phenomenon』は音が見える、そして音を通して自分が見える作品
5月1日にリリースされた、おいしくるメロンパンの8thミニアルバム『eyes』、聴きましたか?
そして初回限定盤にボーナスディスクとして付属されている8.5thミニアルバム『phenomenon』も聴きましたか?
それぞれ5曲入り、ということは計10曲。
フルアルバムにすればいいじゃん。
では、ないのだ!!!
前作『answer』で大きく開けた新しいおいしくるメロンパンの世界を提示して、そこで獲得した新たなリスナー、またはその挑戦を温かく祝福した長年のリスナーに、改めて『eyes』『phenomenon』という2つの視点から、おいしくるメロンパンの音楽の本質を、聴覚を超越して視覚的に見せる。
そんな彼らにしかできないチャレンジを美しく成功させているのが、この10曲なのである。
現在、発売中のJAPANでその真意をナカシマが存分に語ってくれているので是非読んで、そして『eyes』や『phenomenon』の楽曲に触れてください。


JAPANの撮影をした日は、桜が咲き始めた季節でした!(古河晋)
【JAPAN最新号】ふたつの新作『eyes』と『phenomenon』が可視化する、おいしくるメロンパンの新世界についてナカシマが語る
昔は「この一瞬の自分」について、だったんですよね。でも今は「これから」も含めた自分。刹那的ではない、もっと俯瞰している感じはあります おいしくるメロンパンの新作『eyes』は、今回も5曲入りのミニアルバム。音楽を通して自分を知り、世界を知り、人間を知ろうと試みる、もはや哲学者のような…
【JAPAN最新号】ふたつの新作『eyes』と『phenomenon』が可視化する、おいしくるメロンパンの新世界についてナカシマが語る

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