DEAD LINE

DEAD LINE

いきなり屍ですいません。 はからずも昨日の「地獄絵図」に挟まれてしまったDEAD ENDだが、元祖・地獄絵図ともいうべき風景を描いた名盤『DEAD LINE』。1986年のインディーの再発盤の本サンプルを昨日いただいた。

「慟き叫ぶ鬼の串刺し」というインパクトのあるオープニング、
「お前の墓標に名前はいらない」という帯のキャッチコピー、
言うまでもなく破格のサウンド・クオリティー、
まさにヘヴィロックの秘宝である。
まだMINATOは参加していないし、YOUの楽曲ではない、DEAD ENDの原石のような作品だ。「インディーながら当事としては破格の2万枚のセールスを記録!」といわれているが、昨日聞いたところによると、版権が転々としてるため実はそれ以降の正確な数字が不明なのだそうだ。
ホルモン・ファンにも聴いてほしいなあ。(井上)
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