大歓声の中、加藤ミリヤはダンサー8人を従えた大所帯で登場。
往年の人気曲ではなく、近年急成長中のダンス・スキルを発揮する曲を中心に構成した、
最新型の彼女をきちんと見せる、これはこれで納得のメニュー。
実際、キレッキレにシャープなパフォーマンスを見せつけてました。
続くHilcrhymeも、ブラック・ミュージックのフェスということで、
フリースタイルのラップで自己紹介するなど、
ヒットメイカーとしの側面以上に、クラブで鍛えた現場力を発揮する内容。
もっとも、締めは「春夏秋冬」「大丈夫」の2連発で、手堅く場をまとめてましたが。
写真は場内のクローク。棚の上は、ポリ袋の行列。
これも今では、フェスお馴染みの光景になりました。