オアシス再結成の準備はいつでもできてるけどノエルに物乞いはしたくないbyリアム・ギャラガー

オアシス再結成の準備はいつでもできてるけどノエルに物乞いはしたくないbyリアム・ギャラガー
★週末の10月2日(日)、
UK各地の劇場で開催されたオアシスの新ドキュメンタリー映画『Supersonic』の英プレミア上映イベント(→http:
//ro69.jp/blog/kojima/149367)。

今回の映画のプロモ活動を一手に引き受け、
各メディアのインタヴューをあの後も連日こなしている弟リアム・ギャラガーさんですが、

(1)最近のSky Newsでまたもや「オアシス再結成の可能性」について訊かれ、こんなコメントを。


「もしそれ(オアシス再結成)が明日実現するっていうなら俺の準備はいつでもできてるし、ツアーの荷造りもできてるよ。
もし1年後か10年後にそれが実現するっていう場合でも俺の準備はできてる。

でもアイツ(ノエル)に恵んでもらうために帽子やバンジョーを抱えて、
惨めな野良犬みたいにアイツの家の玄関の前に立って『お願いします、俺バンドが必要なんです、、、』なんて調子で物乞いをするのだけはごめんだな。

だからもしそれが実現するなら実現するんだろうし、実現しないならファッキン実現しないってことさ。
どっちにしろ俺達は前に進むしかないんだ」。


(2)なお、先日の「映画プレミア上映イベント」に出席しなかった兄ノエルに対してはリアムもかなり腹が立っているようで、

イベント翌朝の自身のTwitterで、ノエルに向けたこんな新たな”口撃Tweet”も。


http://twitter.com/liamgallagher/status/782996656715280384

жリアムさんの投稿をさっと訳すとこんな感じ。

「クソ野郎の別名で知られているノエル・ギャラガーはプレミア上映をすっぽかしやがった。
この件(ノエルが上映イベントを欠席し、オアシスのメンバーとしての義務を果たさなかったこと)については1つのメディアでも責められてなかったけどな。

もし俺がノエルと同じ事をしたら、俺は寄ってたかってメディアに吊るされてただろうよ。
マンコ野郎どもめ(←英メディア一般に向けた罵倒)」。
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