LiSAの最高の今を、Zepp 名古屋で観た。完璧なパフォーマンスに感動しました

LiSAの最高の今を、Zepp 名古屋で観た。完璧なパフォーマンスに感動しました
LiSAのボーカリストとしての実力は国内随一だと思う。
その声には個性もキャラクターもしっかりとあるが、その「色」を超えて、圧倒的で絶対的なパワーを持った歌を歌うことができる。
その身体能力が放つ説得力と魅力は単純な比較をしても仕方ないレベルの凄さで、160キロのストレートを投げられることはそのこと自体が圧倒的にオリジナルなのだということに近い。

久々に観たLiSAのライブだったのだが、もともと凄いものだった歌い手としての実力が、心身ともに研ぎ澄まさされてきている印象だった。
様々な経験を経て、今こそ自分は圧倒的に歌うことで道を開くしかないし、開くことができる、そういう確信を抱いている人の歌だと思った。

LiSAの今というのは、そもそも最高の歌が特別最高な花を咲かせている、そんなとても貴重な季節なのだと思う。
LiSAに授けられたものを完全燃焼させる、エモーショナルで泣けるライブだった。
名古屋まで来てよかった。
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