これは観たいかも。
普通夫婦共演の作品って、とは言え結婚してるんだもんね……と現実と幻想が引き離せないので共演されると微妙なことがよくありますが、これは観たいかも。
ダーレン・アロノフスキー監督(写真右)の最新作”The Tiger"にブラッド・ピットが主演することは発表されていたのだけど、アンジェリーナ・ジョリーが共演すると、脚本家のGuillermo Arriaga(『バベル』)が語ったそうだ。
この作品は、John Vaillant著のノン・フィクション、”The Tiger"を元にした作品で、内容は、1997年のシベリアを舞台に、トラが小さい街を襲い始めたため、動物愛護活動家が街を守ろうとうする話、らしい。
ちなみに、アロノフスキーには、最近”Badman 3"から、”Wolverine 2"など、大作のオファーがいくつも舞い込んでいるようだが、今のところ引き受けた様子がないのは、この作品があるからか?しかし、アンジェリーナ・ジョリーは、すでに監督作の制作に取りかかっているはずなので、もし彼女が本当に共演することになると、”The Tiger"の撮影は、来年の夏頃まで開始できないはず……。しかも監督作となると、延びたりしちゃいそうだ。アンジーを取るか、スケジュールを取るか?難しいかも……。
てかいつも思うのだけど、こういう噂をぺろっとしゃべっちゃうのって大抵脚本家とか原作者なのだ。単に自分の希望なんじゃ?と思うことが多い。そうそう、『ミレニアム』の映画化も、原作者はもう亡くなっちゃったので、その長年のパートナーがスタジオに「主役にぴったりな俳優を私は知っている」と豪語したそうで、誰?と聞いたら、「ジョニー・デップ!」と大マジで答えたそうだ(笑)。それ自分がファンってだけなんじゃ?