クリープハイプ、本日『破花』リリース! JAPAN次号にはツアーファイナルのレポ&インタヴューが掲載です

クリープハイプ、本日『破花』リリース! JAPAN次号にはツアーファイナルのレポ&インタヴューが掲載です

動き出した君の歴史 いつも今日が答えになる

というこの曲のフレーズが好きだ。

こんがらがったりほどけたりを繰り返しながら人生は進んでいくけれど、
こんがらがっていようがほどけていようが、今日が答えになるときが来る。
それは受験生もサラリーマンも、きっとロックバンドもそうなんだと思う。
そして尾崎世界観はさんざんこんがらがって、それがほどけたような気がしても結局またこんがらがって、ということを何度も何度も経験して、「そういうもんだ」ということを認めたから、この曲を書くことができたのだと思う。

「たぶんちょうど、そんな感じ」ツアーのファイナル、大阪公演、尾崎世界観は裸足で歌った。
まあ、その前のZepp Tokyoでも、その前の赤坂ブリッツでもそうだったんだけど。
しばらく靴を履いて歌っていたイメージがあったから、それに気付いたときには、懐かしいような新鮮なような気持ちになった。

3月30日発売のROCKIN'ON JAPANにツアーファイナルのレポートと、終演後打ち上げ会場でのインタヴューを掲載します。
ぜひ読んでください!

5月のJAPAN JAM BEACHも楽しみだ。

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