GOOD ON THE REEL、3rdアルバム『グアナコの足』完成! 5人全員で語る「変化」と「開放」

GOOD ON THE REEL、3rdアルバム『グアナコの足』完成! 5人全員で語る「変化」と「開放」

前作『ペトリが呼んでる』から約1年2ヶ月、GOOD ON THE REELの3rdアルバム『グアナコの足』完成!

「砂漠に雨が降ったあとにだけ奇跡的に咲く花」をモチーフにした今作は、さまざまな人間模様にフォーカスを合わせながら、悠久の時間軸の中で一瞬でも花開こうと懸命に生きる僕らひとりひとりに寄り添ってくるような包容力に満ちている。
そして、それらの物語すべてが、初の日比谷野音ライブでも披露していた“砂漠”と呼応するような、コンセプチュアルな構造を持った作品でもある。

7月のシングル『雨天決行』での千野&伊丸岡取材に続き、今回の『グアナコの足』では5人全員にインタビューを敢行。
メンバーも口々に「違うバンドのアルバムみたい」と語っていたが、これまでのGOOD ON THE REELの切実なモードはそのままに、どこまでも風通しのいいアルバムになっているのも嬉しい。その理由についても今回の取材でしっかり語ってくれているので、その詳細は発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』3月号掲載のロングインタビューでぜひ。(高橋智樹)
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする