【速報】flumpoolの日本武道館ライブ、その初日を観た!

【速報】flumpoolの日本武道館ライブ、その初日を観た!

今日のflumpoolの武道館ライブは、自信に満ち溢れた、本当に素晴らしいライブだった。彼らがこれまで歩んできた道をそのまま凝縮させ、そしてその道のりをすべて肯定してみせてくれたような、感動的なステージ。

秋から始まる全国ツアーに先駆けての2daysの武道館公演、その初日。彼らがこのステージに立つのは3度目で、今日はそのキャリアの中でも最上のパフォーマンスだったと思う。ステージ裏側のスタンド席まで満員の武道館で、新旧のギターロックサウンドも、実験的なエレクトロサウンドも、すべての音がflumpoolの現在進行形として鳴っていた。ここに至るまで、様々な悩みや葛藤もあっただろう。しかしそのすべては今、確実に彼らの地肉となって、しなやかに強かに息づいている。

そんな感動的なライブをやってのけながら、相変わらず阪井一生(G)と山村隆太(Vo・G)の掛け合いのようなトークには笑わされてしまうし、武道館だからという張り詰めた緊張感よりも、バンドとしての堂々たる余裕のようなものを感じるステージ運びだった。

バンドとしてデビューから9年目のflumpool。1年後に大きな節目である10周年を控え、そこに向けて「武道館を始まりにしたかった」と隆太は言った。その言葉通り、まさに「始まり」と呼ぶにふさわしい、彼らの新たなステージの幕開けを実感させてくれた。

というわけで、この日の詳細なライブレポートは、また改めてアップしますので、しばしお待ちください。そして、武道館2日目に行く人、めちゃめちゃ期待していいと思います。楽しんでください。(杉浦美恵)

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