スロウダイヴに取材した! 初の単独来日ツアーの余韻が抜けない方へ……

スロウダイヴに取材した! 初の単独来日ツアーの余韻が抜けない方へ……
スロウダイヴに取材した! 初の単独来日ツアーの余韻が抜けない方へ……
大盛況のうちに幕をとじたスロウダイヴの東阪来日公演。今年のフジロックでも熱狂的に迎えられた彼らだが、なんとこれが初の単独来日ツアーとなる!

ライドやマイブラなど、シューゲイザーのオリジネーター達が再結成し、フェスなどに出演し、新作をリリースし、さらに新作ツアーを行い――と夢のような至福が続く近年だが、
スロウダイヴの22年ぶりの新作(その名も『スロウダイヴ』)は、レジェンドが原体験できた喜びというよりもむしろ、2017年の“今”かっこいい音として鳴っていたのが最高だったし、ライヴでもそれを証明している。
なぜ、スロウダイヴは現役としての音を鳴らせるのか?

6月号に掲載した新作インタビューに続き、レイチェルとニック(B)にインタビューを行った。
その理由が、なんとなく浮かび上がったように思う。
掲載は、今後発売のロッキング・オンで。

ライヴの詳細は、この後公開予定の粉川しのさんのライヴ・レポートをぜひ。
余韻が抜けない方もたくさんいると思いますが、ライヴ映像で反芻してください。(井上貴子)


スロウダイヴをフジロックで観た
再結成を果たしてからすぐの2014年フジロック出演、そこから22年ぶりの新作、そして再びのフジロックだ。 シューゲイザーだがフィードバック音に頼らず、歌メロの美しさ、アレンジの丁寧さで、ポップな聴き心地を大切にしてきたスロウダイヴの、いい部分がすべて味わえたライブだった。 このメランコ…
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