イエス、『危機』50周年完全再現 ―― アラン・ホワイトへの想いを乗せ、スティーヴ・ハウのギターが飛翔した奇跡の来日公演をレポート!

イエス、『危機』50周年完全再現 ―― アラン・ホワイトへの想いを乗せ、スティーヴ・ハウのギターが飛翔した奇跡の来日公演をレポート! - rockin'on 2022年11月号 中面rockin'on 2022年11月号 中面

現在発売中のロッキング・オン11月号では、イエスの来日ライブレポートを掲載しています。
以下、本記事の冒頭部分より。



文=高見展

本当に久しぶりのオーチャードホールで、しかもイエス公演。さらに『危機』50周年記念の完全再現ライブというのだから期待感は相当に募る。それにしても、会場で行き交うお客さんの多さを見ているだけでもなんか盛り上がってくる。

会場が暗転して歓声が上がると“世紀の曲り角”の音とともにアラン・ホワイトの追悼映像が流され、それに続いて『火の鳥』からの“オープニング”の音に合わせて、バンドが登場し、オープナーとなったのは“自由の翼”。『トーマト』からの曲でギターの鋭いフレーズが特徴的なナンバー。終盤にイエスらしい凝ったアレンジが続く展開。

このスピード感とイエスらしさを考えるとオープナーにはうってつけの曲だ。なぜこれまで取り上げられなかったのか不思議なくらいだが、78年の『トーマト』のツアー以外では、おそらく今回の『危機』ツアーが初めてなのではないだろうか。

続いては古典的なロックギターのリフで始まる『サード・アルバム』からの“ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス”。(以下、本誌記事へ続く)



イエスの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』11月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

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