モトリー・クルー、メタルとパンクとメインストリームのボーダーを走り続けて ―― その絶頂期の波乱インタビュー!

モトリー・クルー、メタルとパンクとメインストリームのボーダーを走り続けて ―― その絶頂期の波乱インタビュー! - rockin'on 2022年12月号 中面rockin'on 2022年12月号 中面

現在発売中のロッキング・オン12月号では、モトリー・クルーのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「酒を飲まなくなったからって、別に俺たちがノーマルになったってことにはならない。
俺たちは普通じゃないんだ、底の底んとこで少しばかりタガが外れてるんだよ」(ニッキー・シックス)


モトリー・クルーはアルコールとは手を切ったらしいが、究極のスリルを追い求める彼らの姿勢は相変わらず手加減なしだ。アメリカ中西部が大雪に見舞われたその日、ミネアポリスの気温は情け容赦なく氷点下へと急降下した。

だが、袖なしのVネックシャツにブルーのボクサーパンツ姿のヴィンス・ニールはペントハウスのスイートルームに向かって軽やかにホテルの廊下を歩いていた。現在29歳、メキシコ人のクオーターであるこの意外に小柄なボーカリストは、大多数の白人ティーンエイジャーの男性たちから反逆児として認められる存在だ。

今更言うまでもないが、結成10年目を迎えたLA出身の4人組は、昨年のモスクワ・ピース・ミュージック・フェスティバルでボン・ジョヴィが花火を使用したのに、彼らには使用許可が下りなかった一件以来、ジョン・ボン・ジョヴィとは冷戦状態が続いている。

彼らはマネジャーのドック・マギー ―― バンド同様、決して聖人君子とは言えない人物 ―― をクビにし、世界中の音楽プレスを通じてボン・ジョヴィを「バカでウソつきの腰抜け野郎」とこき下ろすに至った。
(以下、本誌記事へ続く)



モトリー・クルーの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』12月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

モトリー・クルー、メタルとパンクとメインストリームのボーダーを走り続けて ―― その絶頂期の波乱インタビュー!
rockin'on 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする