アス(Us):今年のフジロックに、熱い新世代ロックンロールバンドがフィンランドより上陸! その中心人物テオ・ヒルヴォネン(Vo/G)にインタビュー

アス(Us):今年のフジロックに、熱い新世代ロックンロールバンドがフィンランドより上陸!  その中心人物テオ・ヒルヴォネン(Vo/G)にインタビュー - rockin'on 2024年7月号 中面rockin'on 2024年7月号 中面

現在発売中のロッキング・オン7月号では、アス(Us)のインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「リバティーンズはみんなすごく好きだよ。
経緯を説明すると、まず彼らが所有するライブハウスでライブをやったんだよ。
そしたらカールがそれを観て、スタジオに誘ってくれて」


●デビューアルバムで真っ先にアピールしたアスの持ち味は?

「一番やりたかったのはライブでの自分たちをそのまま出すということだったから、このアルバムではライブとほぼ同じ演奏を聴いてもらえるようになっているんだ。大部分を1日でレコーディングしたんだよ。リバティーンズが所有するスタジオでね」

●リバティーンズへのリスペクトもあって決めたスタジオだった?

「リバティーンズはみんなすごく好きだよ。経緯を説明すると、まず彼らが所有するライブハウスでライブをやったんだよ。そしたらカールがそれを観て、スタジオに誘ってくれて。それで次にライブをやった日の昼間にそこでレコーディングしたっていう」

●カールはあなた方のライブについて何かコメントは?

「たぶん気に入ってくれたと思う、知らないけど(笑)」

●(笑)。バンドの結成時点で、アスのコンセプトは決まっていたんですか?

「ごく自然にこうなったんだと思う。元々このバンドはベース担当と僕が始めたんだよ、高校が同じだったから。ハーモニカともう一人のギターは僕の兄弟だから楽器を覚え始めた頃からしょっちゅう一緒に演奏していて。で、曲を書いた本人よりも彼らのほうがうまく弾けることがわかって。これはもうバンドに入れるしかないって思ったんだ。じゃないと本家よりうまいカバーバンドが誕生しちゃうからね」

●ハーモニカ担当のプロパーなメンバーがいるというのも珍しいですよね。

「彼の演奏を聴いて必須になった、ということかな。それ以前はハーモニカを入れられる可能性なんて考えてなかったからさ。実は、バンドで曲を練習するときも僕が曲を書くときも、ハーモニカがどこに入るかなんて全く想像できてないんだよね。でも一緒にやってみると、まさにそこしかないっていうところに入ってくるんだ。まるで最初から曲に組み込まれていたようにね」

●にしても、「アス」って検索しづらいって文句言われません?

「確かに(笑)。でもアメリカよりデカくなればいいだけだから」

(以下、本誌記事へ続く)



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