そしてもう1本がニッキー・ミナージュの“ステューピッド・ホー”。
これは逆に釘付けにならないほうがおかしい。
ブラック系のPVの第一人者、ハイプ・ウィリアムズによるこのPVは、個人的にも今年のベストPVに入れたいほど、何度観ても圧倒されるし、何度観ても飽きない。
ニッキー・ミナージュというアーティストの変態性をもっとも直接的に表した映像だと思うんで、観てない人は是非、観て欲しい。
ただ本当にキツイんで、観たことない方はご注意を。
このPV、そして色んな意味で新しすぎて、衝撃だった2週間前のライヴにより(http://ro69.jp/blog/shibuya/68204)、彼女はもはや自分の中ではアウトキャストやミッシー・エリオットと並ぶ存在となってしまった。
まあ、ほとんど人にとってはどうでもいいことだと思うけど、教育にいいのか悪いのかを別問題として、4歳児の興味を引いたPV2本の紹介でした。(内田亮)