Google Playの企画として、スリップノット、ストーン・サワーのコリィ・テイラーやカート・ヴァイルがザ・クラッシュの有名曲のカヴァーを披露している。
まずコリィ・テイラーによる“ロンドン・コーリング”の弾き語り。
ニルヴァーナのTシャツを着て、ザ・クラッシュをカヴァー。
コリィのこういうピュアなとこが好きです。
そしてカート・ヴァイルのへなちょこ"ブリクストンの銃”。
このカヴァーは新鮮。
次はインディ・バンドたちによるミック・ジョーンズの歌う曲、2連発。
まずはSurfer Bloodによる“スペイン戦争”。
そして、Thao & The Get Down Stay Downによる“トレイン・イン・べイン”。
ともにわりと忠実なカヴァー。
やっぱりミック・ジョーンズのソフトな曲のほうがジョーの硬派の曲より、現代インディにとってはカヴァーしやすいんだろうな。
前にもお伝えしたように、(http://ro69.jp/blog/rockinon/88174、http://ro69.jp/news/detail/88257)、現在発売しているロッキング・オン10月号(ビョーク表紙)にミック・ジョーンズの最新ロング・インタヴューが載っているので、こちらもどうぞ!(内田亮)