成人の1%に、睡眠時間が10時間以上必要の「ロングスリーパー」と、5時間以下で十分な「ショートスリーパー」がいる。

成人の1%に、睡眠時間が10時間以上必要の「ロングスリーパー」と、5時間以下で十分な「ショートスリーパー」がいる。
こうした人たちの遺伝子を調べ、いまだに謎の多い睡眠のメカニズムの分析を筑波大の研究グループが手掛ける。
このグループは2016年に睡眠時間が異常に長いマウスと、レム睡眠が著しく短いマウスを見つけ、特定の遺伝子が異変を起こしているのを見つけた。
人間で同じ異変が発見されたら、睡眠のメカニズムの謎に迫れるかもしれない。
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