アット・ザ・ドライヴインをZeppTokyoで観た

アット・ザ・ドライヴインをZeppTokyoで観た
再結成して、17年ぶりのアルバムもリリースしたアット・ザ・ドライヴインの単独来日公演。
やっぱりこれだよね!と言いたくなる、2017年にはなかなか出会えないパンク/ハードコアの血が通ったエモーショナルなロック。
そして、グレたロバート・フリップみたいなオマーのギター・プレイも、ラテンのフェロモン出まくりのセドリックのステージングも、昔よりも濃度が上がっていて、復活の必然性を感じさせるものだった。
ステージが終わるとオマーはさっさとステージから去ってしまったけど、これは昔からだからね。

アンコールの「ワン・アームド・シザー」で、青春の燃え残りを完全燃焼させた人は少なくないんじゃないかな。
僕も少なからずそうだった。
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