新作制作を進めていると伝えられているノエル・ギャラガーは自身の47回目の誕生日にあたる5月29日に、スタジオでの自身の姿の画像を公開している。画像はノエルのレーベル、サワー・マッシュ・レコードが管理しているノエルのツイッターで公開された。
なお、ノエルの新作には、オアシスのファースト『オアシス』を彷彿とさせる精神が宿っていると、音源を聴いたプロデューサーが語っている。
プロデューサーはノエルと長い付き合いのあるプロデューサーで『オアシス』の共同プロデューサーも務めていたマーク・コイルで、ノエルがニューヨークで行ってきたセッションで作ったデモ音源について2月にNMEに語っている。
「ノエルの新作はファッキンすごいって。いろんなところで『ディフィニトリー・メイビー』を思わせる精神が宿っていて、というのもあからさまに盛り上がるからなんだ。あいつはもう宇宙人だよ、ファンだって、なんでこんなすごいものが作れるのかわからなくなるから」
マークは90年代にノエルと一緒にインスパイラル・カーペッツのローディをやっていた頃からの付き合いだというが、ノエルは新作用に50曲から60曲くらいは書いていると明かしている。
「新作を仕上げるのに11曲目が書けなくて困っているような状況では全然ないってことだね。とめどなく湧き出てる状態で、それを今の段階ではアルバムに向けて絞り込んでるところなんだよ。このアルバムは大きな衝撃となるよ。そのあまりの爆発力に、リリースの日には混乱を避けようとする人たちが殺到して、電車もパンクするから」
ノエルのスタジオ風景はこちらから。
— Noel Gallagher (@NoelGallagher) 2014, 5月 29
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