オーケー・ゴー、表現の垣根を越えるアーティストについて語る

オーケー・ゴー、表現の垣根を越えるアーティストについて語る - 『rockin’on』2015年5月号オーケー・ゴーインタヴュー掲載『rockin’on』2015年5月号オーケー・ゴーインタヴュー掲載

4年ぶりとなるニュー・アルバム『ハングリー・ゴースト』をリリースし、2月には5年ぶりの来日公演も行ったオーケー・ゴー。ダミアン・クーラッシュとティム・ノードウィンドのインタヴューが発売中のロッキング・オン5月号に掲載されている。

インタヴューはライヴ初日前日にロッキング・オンに来社して行われ、インターネットのおかげで制約がなくなっている今の時代は理想的と言えるかという問いに対して、ダミアンは以下のように答えた。

「いつの時代にもジャンルの垣根を飛び越えていろんな表現に挑戦していたアーティストはいたし……デヴィッド・ボウイにしろ、トーキング・ヘッズにしろ、それこそビートルズにしてもさ。彼らは音楽という枠の中から飛び出して、いろんなアートや表現に挑戦してたよね。自分達をビートルズに喩えてるわけじゃないけど(笑)、表現の枠に囚われずに面白いことをやってやろうっていう基本的な考え方の部分では同じなんじゃないかな」

また、究極的に自由にMVが作れるとしたら、どんな作品を作りたいかといったことも語っている。


『ロッキング・オン』5月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/121288
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