小室哲哉&超特急、音楽論を語る。三代目パークマンサーも乱入

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小室哲哉がMCを務める番組『TK Music Fresh by AWA #0』の初回放送が、今月20日に原宿の公開スタジオAmebaFRESH!Studioから行なわれた。同番組は、若手アーティストをゲストに招き音楽について詳しくトークするもので、ゲストとして超特急のコーイチ、タクヤ、タカシが出演した。

番組冒頭、超特急の3人がなぜ自分たちを番組に呼んだのかを尋ねると、小室は「2015年にぐーんと来たグループだし、はずせなかった」と語り、「普通ボーカルの人ってセンターにいるのに、超特急はダンサーがメインで、ボーカルが上手と下手に一人ずついる。予習しちゃったよね~」と、レコーディング当時の様子を振り返った。

グループ結成当時、「僕、こう見えて人見知りなので、最初、関西系出身のボーカル2人がうるさくて辞めたくなった」と語ったタクヤに、「グループって3年が一つの基準。3年続けば、その後も続く」と小室がアドバイス。さらに、2015年12月23日(水)~12月24日(木)に、代々木第一体育館でのワンマンライヴ「超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train~君の元までつながるRail~」を控えている超特急に小室は「5年で代々木できたら十分でしょ。(超特急の夢である)東京ドームの前に1回さいたま(アリーナ)行きましょうか?」とエールを送った。

また、定額制音楽配信アプリAWAを使った「MusicRootsプレイリスト」のコーナーでは、超特急が、自らの音楽のルーツとなった曲を発表。タクヤがバックストリート・ボーイズの“インコンソーラブル”を挙げると「うわー、しぶいねぇ」と小室。「音楽で年齢差って縮まるよね。バックストリート・ボーイズって、プライド持ってアイドルをやっているグループ。アイドルの基本をつくった」と小室は持論を展開した。

さらに、小室からは超特急に聞いて欲しいプレイリストが発表され、「1曲目にジャミロクワイを選んだのは、超特急のみんなをプロデュースしている人がいるでしょ? 彼は昔、僕のA&Rだったんだけど、その彼がジャミロクワイを日本で売った人なんだよ。あの人が一人で大爆発させたの。その彼が超特急をやっているって聞いて、これはただものじゃないなと思ったんだよね」と、超特急との出会いを振り返った。

また、超特急に「小室さんのプライベートってどんな感じなんですか?」と聞かれると、小室は、「プライベートは基本ないんですよ。年をとってきて、活動できる時間が短くなってきた(笑)。生涯ミュージシャン、音楽家でいたいっていうのがあるので、最近では、夢の中でも曲つくってるんだよね。自宅には一切、音が鳴るものを置いていなくて、ある時から、インスピレーションでつくるようになった。24時間音楽」と語り、超特急の3人を驚かせた。

番組中、視聴者からは約12,000件のコメントが寄せられ、globeの“Love again”に乗せて「アホだなぁー」と歌っていたユニット・軟式globe。’15の三代目パークマンサーもコメントで番組に参加していることを小室が発見。番組に合わせて「そうだよAWAだよ~♪」と韻を踏んだコメントをしていることに「(こんなコメントできるなんて)あの人、ほんとはアホじゃないね」と小室。超特急のメンバーが、軟式globeバージョンの“Love again”を合唱し盛り上がる一幕も。超特急の3人が番組を通してパークに「代々木のライヴに来てください!」と呼びかけるとパークからはコメントで「いいよ」との返信があった。

番組情報は以下の通り。

●番組情報
『TK Music FRESH! by AWA #0』
公開スタジオ「AmebaFRESH!Studio」2F
出演者:小室哲哉、超特急(コーイチ、タクヤ、タカシ)
放送を視聴するためのアプリはこちらから(完全無料)
https://amesta.jp/
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