AC/DCのブライアン・ジョンソン、趣味のレーシングで横転事故。本人は大きなケガもなく無事

AC/DCのブライアン・ジョンソン、趣味のレーシングで横転事故。本人は大きなケガもなく無事

現地時間7月29日に開催されたクラシック・カーのレーシング・イベント「Silverstone Classic」で、AC/DCのフロントマン、ブライアン・ジョンソンの乗っていた車が横転する事故があったという。

レーシング好きで知られるブライアン・ジョンソンは自身の愛車オースチンA35に乗ってイベントに参加。

レース中にブライアンの車はバランスを崩して逆さまになり、すぐに医療チームが駆けつけた。幸い本人には大きな怪我もなく無事だという。

事故の様子は米スポーツ・メディア「Motorsport.com」の編集者、ニック・ディグルートのツイッターで写真を見ることができる。


なお、ブライアン・ジョンソンは聴力の低下のため昨年よりツアーへの参加を控えていたが、5月にはロバート・プラントとポール・ロジャースとの共演も果たしている。
https://www.youtube.com/watch?v=5PnYWqn2Scg

ブライアンは最先端の技術を駆使したイヤープラグ、「ADEL」により再び音楽を聴くことができるようになったという。音楽活動への長期の復帰の可否はわからないものの、「前向きに捉えている」と語っていたようだ。

聴力が低下してしまった理由はやはりレーシングだといい、レース中、ヘルメットの下に耳栓をつけ忘れたことが原因なのだと本人が語っていたこともある。

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