テイラー・スウィフトの新作、初日の売上が70万枚を突破。今年最大のセールスなるか?

テイラー・スウィフトの新作、初日の売上が70万枚を突破。今年最大のセールスなるか?

テイラー・スウィフトが11月10日にリリースしたニュー・アルバム『レピュテーション』が、全米にて発売初日で70万枚以上を売り上げたと米調査会社Nielsen Musicが報じている。さらに、後日小売店などの報告も加えると、この数字はさらに増える可能性があるとも言われている。

また、同作がこのペースを維持すれば、11月16日までに100万枚以上を売り上げることになる。そうなればテイラーが2014年にリリースした前作『1989』で記録した自身最大の初週売上、129万枚を上回る可能性も出てくる。

...Ready For It? Trailer

テイラーはこれまでに『1989』が129万枚、『レッド』(2012年)が121万枚、『スピーク・ナウ』(2010年)が105万枚と、リリースしてきたスタジオ・アルバムすべてが発売初週に100万枚以上を売り上げており、『レピュテーション』も加わると初週で100万枚の売上を越えた作品を4作持つことになる。

なお、テイラーはNielsen Musicの1991年の調査開始以降唯一、異なるアルバム3作品を1週間で100万枚以上売り上げたアーティストだ。

さらに、『レピュテーション』は発売から1週間にして、11月2日付けにエド・シーラン『÷(ディバイド)』が記録した90万9000枚を上回り、今年最大の売上を記録するアルバムになることが確実視されている。

Taylor Swift - Call It What You Want

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