ザ・キラーズ、モリッシーが出演キャンセルの音楽イベントでザ・スミスの楽曲をカバー

  • ザ・キラーズ、モリッシーが出演キャンセルの音楽イベントでザ・スミスの楽曲をカバー - pic by Anton Corbijn

    pic by Anton Corbijn

  • ザ・キラーズ、モリッシーが出演キャンセルの音楽イベントでザ・スミスの楽曲をカバー
  • ザ・キラーズ、モリッシーが出演キャンセルの音楽イベントでザ・スミスの楽曲をカバー - pic by Anton Corbijn
  • ザ・キラーズ、モリッシーが出演キャンセルの音楽イベントでザ・スミスの楽曲をカバー

現地時間12月9日と10日の2日間に渡って行われた米ラジオ局「KROQ」主催の音楽イベント「KROQ Almost Acoustic Christmas 2017」にて、10日に出演したザ・キラーズザ・スミスの“This Charming Man”のカバーを行っていたことが分かった。


この日出演予定だったモリッシーは、「ツアー関連の病気」を理由に出演をキャンセル。長年モリッシーのファンであることを公言しているザ・キラーズのブランドン・フラワーズは、これを受けてザ・スミスの楽曲のカバーを披露したという。

カバーの様子を映した映像は一般のアカウントによりTwitterで公開されている。
https://twitter.com/rubix_ryan/status/940150448840892416

なお、同イベントでは前日9日に出演していたクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのパフォーマンス中に、フロントマンのジョシュ・オムがカメラマンのチェルシー・ローレンを足で蹴り怪我を負わせるという事故が発生した。

ブランドンはこの件に対しても反応を見せ、自身のライブ・カメラマンであるロブ・ラウドをステージに上げて「僕は君の顔を蹴ったりしないよ。どのキラーズのコンサートでも君は安全だし、リスペクトされているということを伝えておく」と声を掛けハグをした。

さらにその後、このカメラマンへ1曲捧げ、「僕たちをカッコよく見せてくれる存在だからね。大事にしなきゃ」とジョークを飛ばす一幕もあったようだ。

カメラマンとのやり取りは、ザ・キラーズのファン・アカウントのInstagramの投稿から見ることができる。
https://www.instagram.com/p/Bcjgdb7nr2G/
公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする