3月21日(木・祝)に幕張メッセで開催される「Download Japan 2019」に出演予定のオジー・オズボーンだが、インフルエンザの合併症で入院していたことが妻でありマネージャーのシャロン・オズボーンにより明かされた。
オジーは先日、インフルエンザと気管支炎を理由に「No More Tours 2」のヨーロッパ全日程延期を発表したばかりだ。
アイルランドのダブリンで現地時間1月30日にスタートするはずだったジューダス・プリーストとのツアーを延期したことで「打ちひしがれている」との声明を出し、「インフルエンザと気管支炎にやられちまった」と説明し「まるで俺が触れるものすべてが腐っていくみたいだ」とコメントしていたオジーだが、今回さらに、このインフルエンザの合併症にかかってしまったとのこと。
このことについて、シャロンはTwitterに以下のような投稿を行っている。
「知っている人もいるかもしれないけど、オジーがインフルエンザの合併症で入院しました。彼の担当医曰く、より早く回復するにはこれが最善策だとのこと。みなさん、ご心配と愛をありがとう」
「Consequence Of Sound」によると、現時点ではオジーは現地時間3月9日にオーストラリアのシドニーでツアーを再開させる予定となっているとのことだ。ヨーロッパ公演については、今秋にスケジュールを組み直すと約束している。
※2月19日追記:「Download Japan 2019」のオジー・オズボーンの出演はキャンセルとなりました。