自身のソロの軌跡を描いたドキュメンタリー映画『As It Was』が完成したと噂されているリアム・ギャラガーだが、この映画にオアシス時代の映像を使用することで、兄ノエル・ギャラガーに訴えられる可能性があると明かしていることが分かった。
リアムのツイートによると、劇中で使用されているという英テロ被害者支援ライブ「One Love Manchester」の映像の中で、リアムが“Live Forever”を歌っていることがノエル側のマネジメントに問題視されているとのことだ。
「あの小物(ノエル)とIgnition Recordsの間抜けな取り巻きから、俺がオアシスの曲を歌ってる映像を『As It Was』の中で使ったら訴えるって言われた。嫌な奴はどっちだよ。映画のチケット、手売りしてほしい?」
「One Loveコンサート(「One Love Manchester」)で、俺が“Live Forever”を歌ってる映像のことだよね。コンサートに出なかった自分が恥ずかしいんだろうよ」
英テロ事件発生後の2017年6月、アリアナ・グランデが企画しマンチェスターで開催された「One Love Manchester」では、リアムとコールドプレイと共演し“Live Forever”を披露したことが話題になっていた。
しかしノエルはこの日家族と共にイギリスを離れていたとのことで、リアムが「マンチェスター、昨日は俺の兄貴がいなかったことを謝りたい」などとツイートしノエルの不在を激しく非難していた。